エンジニアリング部により、ネジ類・締結部品に関するあらゆるご相談に対応させていただきます。
締結部品提案事例
過去のご提案事例をご紹介いたします。
事例1.振動による折れ対策


常時振動環境下にあるトランスミッションやウォーターエンジンなどに改善実績が多くあり、耐振動性に優れています。衝撃に対する評価はマイナス196度環境下においても、鋼ボルトの常温衝撃値規格より優れていることが証明されています。
事例2.省スペース対策


岡野機工では左図のような強度計算に基く特注品対応はもちろん、省スペースボルトを数多く取扱っています。機械装置や設備に応じた省スペースボルトをご提案いたします。
事例3.焼きつき防止対策
岡野機工では左記の様な表面処理はもちろん、お客様のニーズに合わせた焼きつき防止のご提案をさせていただきます。
事例4.軸力安定+緩み止め


ナイロック社製のボルトは特殊加工されたネジが締め付けられたとき、特殊ナイロン(青色の部分)の弾性反発力で、ナイロンの付着された反対側のネジ部全体に強力な摩擦接合力が生まれ、振動や衝撃に対して、恒久的な戻り止め機能を発揮します。
また、繰り返し使用が可能です。
事例5.締付け力アップ+安定


岡野機工では左記の様なコストダウン提案はもちろん特注対応による、各種VA・VE提案をいたします。
ネジ技術診断サービス
ネジの「トルク診断」「軸力診断」「緩み診断」各種診断サービスを実施しています。
診断結果から、 御社に最適な締結部品の提案をさせていただきます。
トルク診断

トルク診断では、PCトルクアナライザーを使って実際のワークのトルクデータをパソコンに取込みトルク解析をいたします。
軸力診断

ボルトが所定の軸力で正確に締め付けられているのかを診断いたします。定期性値を算出することでボルトのトラブルの軽減に役立てることができます。
緩み診断

当該ネジのゆるみを計測することで、締付け力の限度が把握できます。数値としてみる事で、締付け基準や保守点検基準へ活かすことができます。


